スノーボードガイド
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スノーボードガイド〜メンテナンス〜

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スノーボードガイド〜メンテナンス


メンテナンス


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初心者でもこれだけはやっておきたい!というメンテのお話です。

スノーボード(シーズン前) 滑走面が空気に触れないように、ベースワックスを厚塗りしてケースに入れて保存します。たまに取り出してニヤニヤするだけでOK。上級者はオフのときに違う温度帯のワックスを何度も入れます。こだわる人は4種類くらいのの温度帯のワックスを30回ずつ入れたりするそうです。そういう俺も去年は4種類のワックスを10回ずつかけました。でもあまり効果が実感できない・・・。最近は1回ずつ入れておけばいいんじゃない?という考えに変わってきました。
スノーボード(シーズン中) シーズン中は帰ってきたら必ずベースワックスをアイロンがけして、すぐにスクレーパーではがす。これだけで簡単な汚れなら落とせて板も傷まない(オヤジギャグ) リムーバー使うとすぐに酸化するので使いたくないけど、油とかでよっぽど汚れたら使わざるを得ない。あとは次に行く日のコンディションに合わせて滑走ワックスを塗る。温度は予想できないんでテキトー。でも予想より低めの温度のもの塗っておけばあまり問題ない。ちなみにスプレーワックスは1本滑ったら取れてます。ペーストも連泊するときの緊急用くらい。
ブーツ 滑り終わったら新聞紙を丸めてブーツに突っ込んでおきます。そうすれば湿気が取れるよ。
ウエア 湿ったまま保管すると変な臭いするかもしれないんで乾くまで干しておきましょう。
ビンディング 滑るとき以外ははずしておく。つけたままだと板が曲がるよ。
グローブ これも湿ったままだと変な臭いするんで、インナーをはずして洗濯!
ゴーグル 柔らかい布でよく拭いて干す。
スクレーパー スクレーパーの角が丸いとワックス落とすのに余計な力をかけてしまいソールが傷む。使うごとにスクレーパーシャープナーで研ぐようにする。それとスクレーパーはスノーボード用の長いやつは力が分散してワックスを落としにくいのでスキー用の短いのを使用。
エッヂシャープナー レールとかばっかする人は意図的にエッヂを丸めてるけど、普通に滑るだけの人は毎回エッヂをビンビンに研いでおこう。ゲレンデが硬くなってきたときに威力を発揮するよ。
彼女 彼女が初心者ならちゃんと教えてあげるか、スクールに放り込むかしましょう。中級者以上なら一緒に楽しく滑ろう。

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